高齢妊娠するには?やるべきことと体験談

35歳以上でも妊娠したい。私自身の体験と妊娠した多くの女性の力を借りて運営しています。あなたの妊活生活にお役に立てることができますように♫

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36歳、妊娠しました。

結婚して2ヶ月の新婚です。

 

旦那さんと付き合い始めた2年くらい前から妊娠のことを考えていました。

 

30代に入ってから妊娠するためにいろいろ気をつけていましたが、ちゃんと意識したのは妊娠する前1年くらいです。

 

とにかく保温、そしてクライミングにはまる

 

33歳のとき、今の旦那さんと付き合い始めました。しかし相手は7歳年下の27歳でした。

 

最初から結婚は意識してくれたものの、なかなかプロポーズしてくれず。またどんどん歳をとっていき妊娠できるのかという私の焦りはは20代の若者には一切伝わっていない感じでした。

ですので、将来の話になって子供は・・という話題になったときに、35歳から高齢出産であること、どんどん妊娠力が低下していくこと、でも40歳で職場の人が妊娠したという彼に、それはあたりまえだと考えてはいけないことを伝えることから始めました。

30代になったころから妊娠を意識していました。卵子老化にルイボスティーが良いと聞いて飲んでみたり、冷たいものを飲んだときは温かいものをあとから飲んで冷やさないようにする。

 

ズボンの下にはスパッツやズボン下を履き、特に寒い冬場はレッグウォーマーを履いて足首を冷えないようにしました。冷え対策はしっかりしていたと思います。

 

また、それまでは運動が大嫌いだったのですが、32歳のときクライミングが無性にやってみたくなりました。みごとにクライミングにはまってしまい、おかげで定期的に運動する習慣がつきました。クライミングは指先、足先をつかって登っていくので、今まで冷えていた末端が温まるようになったのも良かったです。

 

そして結婚して、基礎体温からタイミングをみたところ、すぐに自然妊娠しました。

 

35歳以上だからこその妊娠中の不安

 

何より36歳という年齢を心配してしまいます。病院へ行って妊娠が確定したことを旦那さんに伝えたとき、35歳以上はなんかできる検査があるんでしょと言われました。

 

出生前診断について全く考えていませんでした。どんなものかもわかっていないので、本やネットで調べることから始めたのでが、調べるほどに難しくなっていきます。

 

まず近くには出生前診断をしている病院がないので、もし希望するなら遠くの病院まで通うことになります。じゃあ出生前診断をして異常の確率が高かったらどうするのか。流産確率のある羊水検査をするのか。そこで異常がわかったときにどういう判断をするのか。また診断でわかる異常は一部であって、すべてではないということ。

 

動いている心拍をみたとき本当に嬉しかったのに、異常の場合は中絶を選ぶ人もいる診断のことを考えなければならないのはなかなか大変です。また自分がその診断を受けることができる年齢、つまりが異常がでやすい年齢であることを改めて考えさせられました。

 

もっと若い年齢で産めていたらよかったけど、人生のタイミング今であった訳ですし、これが現実なのだから、せめて自分で避けられるリスクは回避できるよう、無理をせず、食生活もきちんと気をつけていかねばと思っております。

 

授かったことの喜びをかみしめています。

 

幸せなことは、やはり病院のエコーで動いている心臓をみたときは感動しました。自分のお腹の中にそんなものが動いているなんて!今でも信じらません。

32歳で彼氏と別れたときは、もう結婚も出産も自分には無理だとおもってました。笑。
今はまだ妊娠初期、気持ち悪さがあったり、ひたすら眠いときもあるんですが、旦那さんは無理しなくていいよと言ってくれて、楽させていただいてます。買ってきた妊娠についての本も一緒に読んでくれ、妊娠の状態や大変なことを理解してくれるので助かっています。

また36歳高齢出産は、友達はもう子育てしている年代なので先輩ママが多いことも心強いです。おすすめの病院を教えてもらったりアドバイスをくれたり。未知の世界すぎてわからないこともたくさんあるのでありがたいことです。

まだまだこれから先、心配することも多いですが、どうなっていくのか楽しみです。テレビで赤ちゃんを見ると、お腹の子も無事生まれますようにと願ってます。