高齢妊活・高齢妊娠のリアルな体験談を集めました

35歳以上の女性に妊活している、または妊娠して無事出産した体験談を書いていただいたものをまとめました。

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大変だけど幸せな妊娠生活

結婚して14年目になります。

子供が欲しいと思ったのはプロポーズされてすぐです(笑)。当時は27歳でした。

 

妊活期間は短めで長男の時に4か月間程、次男の時に半年間程です。

 

ポイントは保温とブロッコリー

体を冷やさないように心がけました。常に暖かい服装でいる事や暖かい飲み物を飲むようにしました。

食事ではなるべく野菜を食べるようにしました。ブロッコリー葉酸が入っていて良いと聞いたので、茹でたブロッコリーを茎まで食べていました。太っていると妊娠してからの体重管理が大変だと聞いたので、体重が増えないよう食べ過ぎに注意しました。
 

睡眠時間もなるべく多く取れるように生活リズムを改善しました。もともとの睡眠時間は5時間ぐらいと少なかったので、これでは足りていません。当時は仕事もしていて朝は6時ぐらいには起きないといけなかったので、なるべく早く寝るようにがんばっていました。

本来なら妊娠しやすいタイミングなども考えるべきでしたが、それは全く考えていませんでした。夫も妊娠を望んでいたので、性交の回数を増やしたら妊娠しました。

 

妊娠中は食事の制限に苦労しました

 

食べ物や飲み物の制限に苦労しました。

 

添加物やカフェインを摂取しないように、なるべく体に良い物をと気を使いました。私は特に気にする性格なので、スーパーで買い物をする時も食品の産地や原材料を確認して買いました。

 

カフェインを気にし過ぎて大好きな緑茶も飲めなくなり、あまり好きではない麦茶を飲んでいました。妊娠中に飲むと良いと雑誌で紹介されていた水も飲んでみたのですが、クセが強くて飲めませんでした。
 

一番辛かったのはつわりです。初期の頃はまだ仕事もしていたのですが、空腹でも食べた後も常に吐き気がしてトイレに駆け込んでいました。吐いてしまった時の事をまた思い出して気持ち悪くなるので、私の場合は後期になるぐらいまで長くつわりが続きました。

 

身体面では股関節の痛みに悩まされました。お腹が重くなってくるにつれてに立ち上がる時や階段の昇り降りなどが苦痛でした。しかし、動かないと体重が増えてしまい、検診の時に医師からも怒られてしまうので、雑誌に載っていた妊婦ヨガを毎日やっていました。

 

中期ぐらいの時に検診で貧血と言われ、鉄分を摂取するように言われました。レバーが良いと言われたのですが、私はレバーが苦手でした。

 

鳥のレバーが臭みが少ないと聞いてレバニラ炒めを作ってみたのですがやはり苦手で、なんとか無理をして食べました。

 

つわりもある中で食べたい物が食べれず、体に良い物は無理をしてでも食べるというのが大変でした。

 

妊娠中は大変ですが、忘れるとこができない幸せな時間です

子供を授かって幸せなときは、やはり産まれた時の事を思い描く事です。自分のお腹に手を当てて、男の子かな?女の子かな?どんな顔だろう?と想像するだけで幸せです。

 

雑誌のベビー服やベビーグッズを眺めたり、実際に購入したり、だんだん赤ちゃんの物が家の中に増えていく中で、赤ちゃんがいる生活を思い描く事はとても楽しいです。

 

名前を考えるのも楽しみのひとつです。私は友達から名づけの本をもらって読んでいました。画数の良し悪しなども本に書いてあったので、つけたい名前にいろんな漢字を当てはめて調べてみたりしました。画数が悪くて使いたい漢字が使えなかったりと悩みましたが、そんな時間も幸せだったと感じます。

 

妊娠が後期になるとお腹の中で赤ちゃんが活発に動き、より楽しくなってきます。元気に動いてくれると、お腹の中で自分と一緒にいる事を実感できて嬉しくなります。足の形が分かるくらいに中からお腹をけられた事もありました。

 

家族や友達もお腹を触りたがり、人にたくさんお腹を触ってもらうと幸せになれるというジンクスを聞いた事があるので、動いている所をみんなにも触ってもらって一緒に喜んでいました。

 

妊娠中は大変な事も多いですが、人生の中でもベスト3に入る幸せな時間だったと思います。