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高齢妊活・高齢妊娠のリアルな体験談を集めました

35歳以上の女性に妊活している、または妊娠して無事出産した体験談を書いていただいたものをまとめました。

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私の妊活

結婚生活6年目です。

一人目も妊娠まで2年かかり、一人目が生まれてから2年間妊娠せずに、2人目妊活を真面目に考え始めました。

 

妊活期間は2年です。

 

妊活を成功させるポイントは自分自身の周期を知ること

 

まずは、生理周期をチェックしています。

カレンダーに生理の始まった日をかいて、終わりも書いておき、次に生理が来た時もきちんとメモをしておいています。

その周期が定期的かをチェックしておきます。

生理が始まって2週間くらいが排卵日なのでその時にタイミングを取るのですが、体調によっては周期がずれることもあるので、周期を意識しておくのは大事だと思います。

また風邪を引いたり、旅行に行くと生理周期が変わりやすいので、体調をいつも整えておくようにしています。体を冷やさないようにしておくことや、旅行に行っても体調が変わらないように。

あまり楽しくても夜更かしをしないなど意識しています。お風呂で体を温めるようにしたり、免疫力を上げるようにしています。 

またカフェインは体を冷やすので、気分転換にコーヒーを飲んでいますが、あまりたくさん飲まないようにしています。

そしてちゃんと温かい恰好をするようにしています。インナーは温かさを逃がさないように、そして肌に優しい綿素材の下着をつけていますし、リラックスできるようにお腹や背中にカイロを入れたり、足湯など楽しんでいます。

生理が毎月定期的に来るようになったら、妊活もしやすくなります。そして排卵検査薬を使うのも良いと思います。

それだけではなく自分のおりもののチェックなどもして、排卵日近くなるとおりものは人によってはたくさん出るようになったり、粘りが出てくるようになる人もいるので、そのような変化を見逃さず、タイミングをとるのに最適な時を逃さないようにする必要があります。

 

妊活していることをあえて公表して、プレッシャーを避ける

 

妊娠をしたい気持ちを周りに伝えるようにしていました。

そうすることであえて周りからのプレッシャーをさけていました。

「まだできないの?」と聞かれることもあったのですが、「欲しいんだけどなかなかできないのよ」言うことでそれ以上聞いてこない人がほとんどでしたし、「まだできないの?」と言われてもどうしようもないですよね。

あまり自分の気持ちが落ち込むようなことを言う人に踊らされないようにしていました。
妊活生活で大変なことは、周りもプレッシャーもそうですが、自分の気持ちも大切にしてあげることです。

妊娠したくても、毎月期待していたのに生理が来たら悲しい気持ちになって泣けてくることもありました

そんな時、私には幸運なことに主人が、私の気持ちを察してくれているのか、生理があった次の日など、なんだか家事を頑張ってくれていたり、料理を変わってくれたりしてくれます。

不器用なのであまり話してこないのですが、行動で示してくれているのがなんとなく伝わるので嬉しいです。

妊活は夫婦のことなので、女性だけが頑張るのではなく、旦那様も奥さんの1番の味方になって優しくしてあげてほしいなと思います。

生理が来て泣いたり、落ち込んでいる相手をする主人はなかなか大変だったのではと思います。

 

授かることはとにかく嬉しい

 

妊娠生活で楽しいことは、やはり赤ちゃんが欲しくて欲しくてたまらない気持ちで妊娠をできたことが、自分の気持ちに大きな良い影響を与えていると思います。

妊娠できたことに心から感謝できているので、ただただ毎日が嬉しい気持ちです。やはり待ちに待った妊娠なので、両親に伝えるのも嬉しいものですよね。

赤ちゃんが生まれるということはそれだけ幸せで嬉しいものなのだと強く思います。

まだ妊娠初期の時は、何があるかわからないので両親には伝えますが、友人には教えません。でも安定期に入ったら伝えるのが楽しみです。

周りにも妊活で頑張っている友人もいるのですが、タイミングによっては、嫌な気分にさせてしまうこともあるので慎重に報告をする時期を意識することもマナーかなと思います。

でも妊娠初期は体調に気を付けて過ごさないといけないので、主人もいろいろと重いものを持ってくれたり優しくしてくれるので嬉しいものです。

世の中のご主人たちも奥さんが妊娠をしたらこのように優しくなってあげて欲しいなと思います。

たくさんの人に守られて赤ちゃんは生まれてきて育っていきます。

妊娠をすることで周りの人たちのやさしさに気づくことも多いです。それが私の中では1番幸せでした。