高齢妊活・高齢妊娠のリアルな体験談を集めました

35歳以上の女性に妊活している、または妊娠して無事出産した体験談を書いていただいたものをまとめました。

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やってきた赤ちゃん

結婚して10年になります。

20代の後半で、赤ちゃんが欲しいと思うようになりました。

 

妊活期間は1年ほどです。

 

アドバイスを元にいろいろやってみたけれど・・・

 

若かりし妊活、今から思えば間違いだらけでした。

有名なおぎの式ですが、対策を間違えていれば、もちろん効果はありません。
生理から簡単に逆算して、この辺りが、妊娠しやすいのではないだろうか、という安易な気持ちで妊活を行っておりました。

しかしながら当然、赤ちゃんは一向にやってきません。このままでは不味いな、と焦りを感じ出した頃に、年上の女性から、『お熱測らなきゃだめよ。』仰せがありました。

そこで母親から、基礎体温計を借りました。

その後、新しいオムロン基礎体温系の電子的なもので、日付の記録から、排卵日、生理の予測ができるものを購入しました。

また、年配の女性から、『ショウガが体にいいわよ。』と言葉をたまわりました。

毎日起床前に熱を測りだすこと一か月がたちました。

体温計で、排卵日を測定しようとしますと、三か月程の入力データが無ければ、測定できません、というような事態になり、痺れを切らしてしまいました。

 

幸いな妊娠

痺れを切らした、そのころに、うっかりとどういうわけか、生理がおくれたのです。

これは、まさか、と首を傾げながらも、妊娠チェッカーを買いにドラッグストアへ急ぎました。

あら…と思ってから、妊娠検査薬を試せるようになるまでに凡そ一週間かかります。

まだかな、まだかな、と毎日心待ちにしておりました。ついに、試した日には、二本線が出ていたのです。中々信じられなくて、産婦人科へ行く日まで、捨てずにおいてありました。

この日が、排卵日、というのと、妊娠しやすい日、と言うのは分かりにくい物です。
もっとはやく、婦人科へ行っていれば簡単に授かったのではないかしら、と考えてしまいます。

また、この日がいいのよ、と言っても、一人で子供は出来ないので大変です。

 

妊娠したら、思いっきり楽しんでおく!

 

妊娠生活は、しあわせそのものです。

大きくなっていくお腹、お腹の中で動く赤ちゃん。そして、赤ちゃんの衣装や、家具をそろえていく長く、幸せで平和な時間となります。

そんな時間には、やりたかった楽しみ、見たかった映画などを残らず借りて来て順番に制覇していきました。

そして、美味しいレストランを巡るのです。行きたかったお店など、残しておいてはならないと思って、この機会に、フレンチ、懐石、とちょっと敷居が高いお店に挑戦しています。

それは、赤ちゃんがやってきたら、中々行けなくなるらしいのです。

フレンチなど、お店によりましたら、小さいお子様はご遠慮ください、と書かれてあるところもありますし、ホテルなども、小学生以下はご遠慮くださいというところもありますので、今の内に楽しんでおこうと羽を伸ばしました。