高齢妊娠するには?やるべきことと体験談

35歳以上でも妊娠したい。私自身の体験と妊娠した多くの女性の力を借りて運営しています。あなたの妊活生活にお役に立てることができますように♫

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排卵日を予測しての妊活

私は結婚して2年目になります。

 

結婚式が終わって半年くらい経ってから妊娠したいと思うようになりました。

 

妊活歴は3ヶ月くらいでした。

 

生理不順の妊活

 

私は昔から生理不順でした。生理が来なかったり、来たら1ヶ月くらい続いたり…。病院に行ってもこれといった原因はなく、ホルモンバランスの乱れだろうと言われるだけでした。

 

それによって無排卵月経になることも何度かあったので、妊活を始めると同時に基礎体温を測り、そして産婦人科に行きちゃんと排卵しているかどうかを見てもらいました。

 

すると、血液検査や基礎体温表から排卵はしているけど力が弱いということがわかりました。なので排卵検査薬などを使って排卵日を予測しても日がズレる可能性が大きくあてにならないようでした。

 

そのようなことから毎月排卵日付近になったら病院に行き、エコーで排卵の様子を見てベストなタイミングを予測してもらうことになり、3ヶ月ほど通いました。

 

妊活は3ヶ月ほどで終了し無事妊娠することができました。

 

一般的にはすぐできた方だと思いますが、短い期間でも子どもが欲しくてたまらないという気持ちがあると本当に妊娠できるかどうか不安になってしまい、精神的にも余裕がありませんでした。

 

年齢も30歳を越えているので妊娠しにくくても不思議じゃないので、ただただ焦りがありました。のんびり自然に授かるのを待ちたいという方は気持ちにゆとりがあるかもしれないですが、年齢のことを考えると妊娠したいということで頭がいっぱいの毎日でした。

 

妊活は夫婦の絆を強くするきっかけになる

 

主人がおおらかにその気持ちを受け止めてくれたのが幸いでしたが、女性ならではの妊娠に対する焦りは男性にはなかなか理解しにくいと思います。
私が思う妊活で1番大変なことは、このような気持ちと向き合うことだと思います。

 

全ての人とは限りませんが妊活は若い時であればこれからの期待や夢で溢れ、幸せな時間だと思います。

ですが、30歳を越えてからスタートする妊活は不安と隣り合わせです。本当に授かれるのか、授かれたとしてもリスクを乗り越えられるのか…など不安要素の知識も豊富になっているからです。

それらを乗り越えて念願の我が子を授かれた時、何倍もの喜びが待っています。そして今までとは違う夫婦の絆が出来ていくのを実感できると思います。

夫婦として、そしてこれから家族として助け合って生きていくことがとても愛しく感じれるので、本当に子どもの力は偉大だと実感します。不安を乗り越えたその先にある家族の幸せは何事にも代えることができない、1番の力の源になるはずです。

 

妊娠中は体重管理に気をつけて!

 

妊活を経て妊娠をしても、楽しいことばかりではありません。

リスクなどはもちろんありますが、私の場合は体重管理に苦労しました。

 

よく妊娠中は太るものだと聞きますし、それが当たり前だと思っていたのですが想像以上に身体も重くなり大変でした。私は妊娠してすぐの頃からつわりが酷く、妊娠中期に入るまで体重が増えず不安だったのですが、後期に入る前から食欲が戻ったことで一気に20キロ太ってしまいました。

 

初期の頃になかなか体重が増えなくて不安になり、食欲が戻ったことで必要以上に食べてしまっていたと思います。顔も身体も一回り大きくなり、いくら妊娠中とはいえ自分の見た目が嫌になってしまい外出したり人に会うのが本当に億劫でした。

 

水を飲むだけで太るといいますが、まさしくそうでした。病院の検診でもあまりにも体重増加が短い期間で激しすぎるとのことで、このままでは難産にもなるし母子共に危険ですよ!と怒られてしまいました。

 

さすがにまずいと思った頃には臨月で、いくら食事制限をしてもなかなか思うように体重は減らず身体の重さだけが増していきました。妊娠中だから太っても仕方ないよと周りにも言われるので、ついついその言葉に甘えて食べ過ぎてしまった結果でした。

 

さらに里帰りというのも後押しして、急激な体重増加になっていました。いくら食欲が増すとはいっても、自分のことは自分でしかコントロールできません。周りの優しさや、自分に甘えずしっかり体重管理することをオススメします。