高齢妊娠するには?やるべきことと体験談

35歳以上でも妊娠したい。私自身の体験と妊娠した多くの女性の力を借りて運営しています。あなたの妊活生活にお役に立てることができますように♫

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35歳で妊娠!2人目不妊への不安を吹き飛ばした経験

私は結婚して2年目です。

 

33歳で結婚してすぐに第一子を授かることができました。

 

主人の言葉で二人目妊活スタート

 

34歳で無事に出産して家事育児に追われる毎日を送っています。

今、現在35歳なのですが自分の両親にも義理の両親にも年齢のことを考えて早めに2人目を作るようにと言われなくても思われていて、それは会話の中で感じ取れるものでありました。

出産後は子宮を休める時間も必要だし、何しろ生理がきてちゃんと排卵しないことには次の妊娠はできませんのでそう言われても、というもどかしい思いがありました。

私自身も育児は大変だけど上の子供が可愛くてしょうがなかったので、将来的にきょうだいを作ってあげたいなという思いはありました。

そして35歳から高齢出産になるので益々出産や育児が大変になるということも気になっていたので思い切って主人に2人目をどうするのかという相談をしました。

すると、主人からは意外にも子供は3人欲しい!という回答だったのです。

主人はこれからマイホームを建てたいという夢があったため今後お金が必要になってきます。子供は自然に任せようという答えがくるのかな?と私は予想していたので意外なことでした。

主人の言葉で私は2人目を授かれたらいいなという思いになり、上の子が6か月を迎えたその日に生理が再開したのもあって、7か月をむかえた頃に私も妊娠しやすいように体調管理を始めてみようという覚悟が決まりました。

 

タイミング1回目で見事妊娠!

 

妊活歴は2か月ほどでした。出産後は妊娠しやすいという情報もありましたが、あまりにも家事育児に追われる毎日で自分の体のことを全然把握できていませんでした。

 

まず、病院に行く前に自分で出来ることはしようと決めました。

生理が再開してから自分の体がちゃんと排卵しているのか排卵検査薬を購入して調べました。

また、ネットの排卵に関する情報を集めて、おりものなどで自己観察も始めました。

基礎体温は授乳の影響で不安定だったのであてになりませんでした。携帯のアプリで自分の生理周期を記録していき、アプリ上でも次の排卵日を確認できるように登録もして、毎日見ていました。

試行錯誤していくうちに、なんとなく自分の体が排卵をしているような気がしていたので、あとはタイミングよく子作りができるかどうかなのですが、その頃は主人の仕事が忙しく、帰宅も22時を過ぎていたので帰ってきてご飯を食べたらお風呂に入る気力もなくすぐに寝てしまうという日々が続きました。

 

上の子の時は新婚だったのでタイミングを計らずとも妊娠できたのですが、今回はそうはいきません。かと言って主人に「今日が排卵日だから」なんてことは絶対に言えませんでしたので、どうしようか悩みました。そして生理が来たのでまた来月挑戦してみようと自分の中でリセットしました。

 

そして次の月に偶然にも子作りをするタイミングと排卵日が合致して見事その1回で2人目を授かることができました。

 

一人目とは違う二人目妊娠時の大変さ

 

35歳で昔みたいに体力がなく衰えている中で、1歳に満たない上の子供の育児をしながらの妊娠生活は大変でした。

 

まだ歩けないので抱っこをする機会も多くて吐き悪阻のときは吐き気を我慢して子供との時間を作っていました。

 

主人も妊娠している時に限って仕事が忙しく帰宅も遅いので悪阻に襲われながら一人で育児をしていた時期は本当に辛くて辛くてたまりませんでした。

 

体がきつくて家事をおろそかにしていると、仕事で疲れて帰ってきた主人にとってはその光景をみると更にストレスになっていたようですが、私も具合が悪いので言わずに我慢していたそうです。悪阻の時期はそういった夫婦のストレスがお互いに溜まって1度だけ大きな喧嘩をしてしまいました。

 

妊娠できたことが私のパワーの源

 

辛い時期もあったし、体もお腹が大きくなるにつれてスムーズに動けなかったり体調が万全じゃなかったりして思うようにはいきませんが、やはり大好きな上の子にきょうだいが出来ることが楽しみです。

高齢出産なので子供が私くらいの年齢になったときに私はもうおばあちゃん世代です。そんな時に協力しあえるきょうだいがいたらどんなにいいかと下の子ができたことは大変嬉しいことです。

そして、愛する主人が仕事が激務にも関わらず家族のためにと自分の時間よりも家族との時間を大切にしてくれているのが分かります。

 

例えば上の子を公園に連れて行ってくれたり、休みの日は寝ていたいのを我慢して家族サービスで家族のためにいつも何か考えてくれているのです。

 

裕福ではありませんが、家族と過ごす時間が幸せです。この喜びを生まれてくる子にも味わってもらえるように私も日々の家事育児を頑張ろうとパワーをもらっています。