読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高齢妊活・高齢妊娠のリアルな体験談を集めました

35歳以上の女性に妊活している、または妊娠して無事出産した体験談を書いていただいたものをまとめました。

【スポンサーリンク】

妊活・妊娠を乗り越えて出会えた大切な命

結婚して7年です。

結婚してすぐに授かりたいと思いました。

妊活期間は1人目は3年半、2人目は7ヶ月です。

 

不妊外来で3年半かけてやっと授かった

 

まずもともと生理不順で婦人科にかからないと生理すら来ない体でした。

はじめはただの婦人科にかかり毎月規則的に生理を起こすところから始まり、基礎体温をつけながら自分でタイミングをとって妊娠するのを待ちました。

しかし一向に効果は上がらず、不妊専門のクリニックに通い始めもう一度医師の管理・指導のもとにタイミング法からスタートしました。

今度は基礎体温だけではなく、卵胞の育ち具合や排卵を誘発させる注射なども打ちながらのチャレンジです。

しましなかなか効果が出ず、次に卵管造影検査を行い卵管が詰まっていないかのチェックをしました。

これは問題無しで、卵管が通りやすくなるから妊娠の確率が上がると言われたので人工授精も並行してチャレンジしました。

しかし1度や2度では成果は上がらず、人工授精とタイミング法をその時の自分や主人の生活に合わせて無理のない範囲で繰り返しました。

その結果1人目は一番最初に婦人科にかかってから3年半後ようやく妊娠することができました。

医師の指導や投薬の他にも、口コミなどを調べ体質改善にも努めました。

食べ物や腹巻などで夏でも体を冷やさないように気をつけ、豆乳やざくろジュース、葉酸入りのサプリメントなども積極的にとっていました。

 

無事妊娠できたけど、かなり辛い妊娠期間

 

妊活を頑張った甲斐あって妊娠に至り、無事1人目を出産しました。

2人目が欲しいなと思ったものの、産後1年半たっても生理が戻らずまた同じクリニックに通うことになりました。 

タイミング法からはじめましたがやはり1人目と同じ展開でした。

半年たっても授からず、人工授精にチャレンジし、今度は人工授精2回目で2人目を妊娠することができました。

2人目不妊で通院を始めてから7ヶ月ほど経った頃でした。

1人目も2人目も妊娠してからがまた大変で、立ち仕事をしながらだったので切迫流産、切迫早産でそれぞれ2週間ずつ入院をして点滴しながらの妊娠生活でした。

つわりはそれほどひどくなかったものの、激しい頭痛や倦怠感に悩まされ、仕事に家事に2人目の時は上の子の世話と辛い日々を過ごしました。

特に切迫早産で入院した際は24時間の点滴で、シャワーも満足に浴びることができずとても辛い日々でした。

お腹の張り止めの薬は副作用がひどく、ずっと激しい動悸が治まらず呼吸すら苦しい状態。だんだん慣れてくるとはいえ、初日は吐き気と動悸で一人悶絶しました。

お腹が大きくなってくると今度はとにかく骨盤周りが痛く、体勢を変えるのも一苦労。

何をするにも体がついて行かず、気力も萎えてきて子供は欲しいけど二度と妊娠出産はしたくない!などと考えてしまいました。

 

体は辛くても生まれてくる命を愛おしく思う

 

体が動かなかったり、体調を崩したり、大変ことはたくさんありますが、それでもやっぱり生まれてくる我が子のことを思うと幸せな気持ちになります。

エコー画像や育児雑誌などに描かれている週数ごとの姿をみて、今お腹にいる子供はこんな感じか〜と想像するのはとても心が温かくなります。

エコーの際にあくびをしたりする姿が見えた時は涙が出そうでした。

また、今はエコーも3D画像で出たりするので、ある程度大きくなるとお腹の中にいるうちからはっきり顔立ちがわかったりしてとても愛おしいです。

主人は特に毎日お腹を撫でながら話しかけてくれるので、愛されながら生まれてくるんだなあと思うと幸せを感じます。

他の家族や、職場でも高いところのものを取ってくれたり、寒いところでの作業も変わってもらう、すれ違う時なども気を使ってくれたり声をかけてくれるなど周りの人たちも優しく接してくれるのもうれしかったです。

それにやはり胎動を感じる時は、元気にしてるんだなととても幸せになります。

話しかけたり手を置いたところに反応してキックしてきたり、ポコポコとしゃっくりをしたり、臨月になってからは横になったりすると体の形がはっきりとわかるので不思議な感覚ながら愛おしく思います。

 

 

妊活で一番大切なことは生活環境を整えることです

結婚歴は11年になります。

妊娠したいと考えたのは、結婚をして2年目になった時でした。

妊活期間は2年です。

 

生活リズムを整えたら妊娠できた

 

妊活をしたいと思ったのは、結婚をして直ぐに妊娠をすると思っていたところ、1年間妊娠をしなかったからでした。
そのときは、とてもショックでしたね。
妊娠をすることが、当たり前で自分も直ぐに妊娠すると思っていたからです。
しかし2年間妊娠をしなかったので、その時点から焦ってきたのです。

まず行ったことは、妊娠をしているほかの人にアドバイスをもらうことでした。
しかし、結果としては自分とほかの人とは違うということになったのです。
それは、ほかの人は直ぐに妊娠をすることができたからです。

そのため、病院を受診して検査を受けることにしました。
その時、私一人で検査を受けたのです。
主人は私が検査を受けた後に、受けてもらおうと考えていました。

そしてその結果は、異常なしだったのです。
その後は、主人と二人で病院を受診しようと考えていましたが、仕事が忙しくそのことができませんでした。
そんな時、医師から規則正しい生活をすることが、一番大切と言うことを聞いていたので、まずその事をきちんと行うようにしたのです。

そして主人と病院を受診しようと思っていたところ、なんと妊娠をすることができました。
そのときは、とても感激です。
その後も引き続き、規則正しい生活を送るようにしています。

 

妊活期間は焦り、妊娠期間は神経質に

 

妊活は、気持ちがとても焦ります。
そのことがとても辛かったです。

妊娠をしている人を見たり、テレビでもそのことについて見ることが辛かったのです。
そのときは、妊娠をすることを諦めているところがあったからだと感じます。

そのことから、逃げたい、楽になりたいと思っていたのです。
しかし、諦めることができずに行ったことは、とても良かったと思っています。

妊娠生活では、妊娠をしているということで、少し神経質になっていたところがありました。
ちょっとしたことで、神経質になって、病院を受診することがあったのです。
そして職場にも迷惑をかけることが多かったですね。
しかし、職場の人たちの協力もあって、その気持ちを支えてもらっていたと感じます。

妊娠生活では、いろいろな情報に振り回されていたと感じます。
サプリなど、良いと知ると直ぐに買って飲んでいました。

また運動なども行ったりして、その生活でよいということをなんでもしたい、そんな気持ちになっていました。
しかし、そんなことを考えたり行動したりすることで、とても疲れているところもありました。
そのため、妊娠をしたからと言って、そんなにこだわらなくても良かったと、今になって反省をしているところです。

 

現在は2人目を授かりたい。。。でも自然に構えてます

 

現在は、2人目を授かりたいと思って頑張っています。

現在は、仕事もパートにして、主人に頑張ってもらっています。

子供ができると、本当に可愛いです。

そして、この子供のために2人目を授かりたいと、そんな気持ちになっています。
2人目は、自然な流れでと思っています。

自然な感じと思うと、とても気分が楽になりました。

また、周りの人たちの協力や励ましがあるからこそ、妊娠できたと、とても感謝しています。
そのことは、一生感謝する気持ちでいます。
姑さんや、その他の職場の人たちが、こんなに一生懸命になってくれたと感謝しているのです。
人の暖かさを、この妊活を通じて、感じることができたのです。
そのことは、一生の財産になったと感じています。

妊娠をするということは、気持ちを保つことがとても大変です。
そんな時、人の励ましが一番嬉しいですね。

また、妊娠をした時は、飛び上がるくらい感動することができました。
子供が自分のお腹の中にいる、その映像を見た時、涙が出ました。
それほど感動をすることができます。
また、自分が妊娠をして出産を迎えた時、その後の育児をしている時、両親に対してとても感謝をしましたね。
それは、私と同じように喜び、頑張ってくれたと感謝しています。